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2018年9月15日 土曜日

意外と怖い食いしばり(クレンチング)

暑い夏も終わり、やっと暑さから解放されほっと一息できる季節になってきました。
季節の変わり目、疲れが出やすい時期ですので健康管理には、お気を付け下さい。

今日は、食いしばり(クレンチング)のお話をさせて頂きます。
 クレンチングとは、本人は、「食いしばっている」自覚なくいつも歯と歯を噛みあわせている人の動作を「クレンチング」と言います。
上下の奥歯と奥歯が深く噛みこんでいる場合、歯列が窮屈な関係ではまり込んでいる方に起こりやすい癖です。
睡眠時に長時間クレンチングをされている方は、アゴの筋肉の疲れや頭部、頸部の筋肉の疲れから頭痛や首、肩の痛みが生じます。
 クレンチングは、上下の歯の噛みあわせとも深い関係を持っており、歯と歯を噛みあわせるたびにあそびがない事が、クレンチングを誘発すると考えられています。
ご自分で、このような癖があると思い当たる方は、常に気をつけ、治らない場合は歯科医などと相談し、早めに対策をしたほうが良いでしょう。

投稿者 レイ歯科・矯正歯科