スタッフブログ

2019年2月20日 水曜日

ハーバード研修CEコース

 こんにちは!今日は、気温が一気に上がりだいぶ体にやさしい日となりました。
これから一雨ごとに春が近づき温かくなってきますね。
先日、去年も参加したハーバード大学歯学部の研修会に参加してきました。
最新の歯科治療や歯根の治療の実習など体験し、米国の歯科治療の現状など多数の先生方と意見交換をし、情報を交換出来大変有意義な時間となりました。
普段は、なかなか出来ない体験を研修会に参加させて頂いたおかげで体験出来、とても刺激を受けさらにレイ歯科での治療に役立てたいと思える体験となりました。


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2019年1月30日 水曜日

お口ポカンにならない為に

年が明け、ばたばたと過ごしていたら既に1月も終わろうとしています。毎日寒いですが体調など壊していないでしょうか?
新年始めのお話は、「お口ポカン」について書かせて頂きます。

「お口ポカン」の始まりは、おっぱいの飲み方や指しゃぶりや、離乳食の食べ方やアレルギーや鼻づまりなどから口呼吸の癖がつくと考えられます。
この一連の動作が正しく行われないと口元にも不具合が生じます。
指しゃぶりは、指を上顎に付けて舌を下に下げる行為です。長期における指しゃぶりは、誤った舌の使い方につながる恐れがありますので、なるべく他の興味をひく話題や遊びに誘ってあげて下さい。
「唇を噛む、吸う、舐める、舌を吸う、噛む」癖は、本来の舌の正しい位置を乱してしまいます。見過ごして長期にわたり続けていると、お口の周りの筋肉の発達を妨げ「お口ポカン」になりやすくなってしまいます。その様な癖を発見したら、やさしく声をかけ、止めるよう導いてあげて下さい。
食事の「丸のみ」や「あまり噛まない」動作も原因になります。
食事を5,6回しか噛まずに飲み込んでしまっているようなら「モグモグ、いっぱい噛もうね!」など、たくさん噛むよう声掛けをしてあげて下さい。

最後に、子供は赤ちゃんの頃からお母さん、お父さんの動作をしっかり観察しお手本にしています。ご両親がお口を「ポカーン」と開けてテレビを見ていたり、食事の際に「クチャクチャ」音を立てて食べていたりすると、「テレビを見るときは、お口を開けるんだ!」「食べ物を食べる時は、クチャクチャ音を立てて食べるんだ!」とお手本にされてしまいます。
いろいろと気を付ける所が多いですが、ご自分の動作にも気をつけつつ、お子さんが健やかに成長を出来るよう導いてあげて下さい。

何か、気になる癖があり、なかなか治らない時は、遠慮なくご相 談下さい。一緒に対策お考えします。

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2018年12月 5日 水曜日

歯ブラシの選び方

こんにちは。早いもので今年も1か月を切、クリスマスの装飾がされる中お正月商品が並び、気分的にも忙しく感じてしまいます。
寒くなったり急に暖かくなったり気温の変化にご注意ください。

今日は、歯ブラシの種類と選び方についてお話したいと思います。
歯ブラシによるプラークコントロールについて
① 生活の習慣として人と接するうえで必要なマナーです
② 疾患の予防として(う蝕や歯周病などの予防)
③ 疾患の治療として
④ 治療後のメンテナンスとして
乳幼児期
歯ブラシを、人生において初めて使うようになるのが、乳児期のお母さんによる仕上げ磨きです。この時期の歯ブラシは、年齢に合わせお母様がしっかりと握りやすく太めの
ものが良いでしょう。ブラシ面は、長方形で植毛は、硬すぎないソフトなものを選びます。
学童期
・学童期用歯ブラシ
学童期は、乳歯と永久歯の交換期となり重要な時期です。
奥歯に虫歯ができないようにネックが長く噛合面に安定してあたる歯ブラシを選びます。ブラシの硬さは、「やわらかい」から様子を見ながら「ふつう」へ変えましょう。
・高学年用歯ブラシ
高学年は、歯磨きが自立する時期です。
第二大臼歯に届くよう、低学年より長いネックで握りやすいものを選び
ブラシの硬さは、「ふつう」をお勧めします。
・思春期~成人用歯ブラシ
中学生でも、口腔の大きさにより高学年用歯ブラシを使い、成長に応じて成人用ラシに変えると良いでしょう。
この時期の歯ブラシは、ヘッドの大きさや植毛の感覚や硬さなど多種多様です。
ヘッドの幅が広い歯ブラシは、全体的に効率よく磨けますが、細部のプラークや歯根部など磨き残しが起きやすいので注意して磨く必要があります。

高齢期
・高齢者用歯ブラシ
高齢者の口腔粘膜は、弱く傷つきやすくなっているので、やわらかめの歯ブラシを選び握りやすい太めのグリップの歯ブラシを選びましょう。

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2018年11月17日 土曜日

発音のお話

こんにちは!あっという間に気づけば12月になってしまいました。こないだハロウィンで盛り上がりを見せていたかと思ったら次はクリスマスへ町の景色が変わり始めました。
クリスマスが過ぎると、大晦日からお正月とまだまだイベントが続きます。皆様、忙しくて体調を崩さないようお身体ご自愛下さいね。

今日は、発音と口腔機能についてお話したいと思います。
発音は、口腔機能と深く関わりがあります。
 私たちは、生まれた時から50音すべてが発音できた訳ではありません。日本語に必要な発音が出来るようになるのは、おおよそ6歳~7歳頃だと言われています。
発音の獲得時期や順序などは、個人差があり、就学する頃になっても完全に発音できない子もいます。
上手に発音できない場合は、発音障害の恐れもあり注意深く観察する必要があるでしょう。
発音障害は、大きく分けて3つになり口腔関係によるものは、品質性構音障害と言われ・口唇口蓋裂・不正咬合・舌小帯短縮症などが含まれます。
現在、子供の発音障害では、原因が明らかでない機能性構音障害です。
口腔関係に関わる発音障害の場合歯科での訓練により良くなることもありますので、お子さんの発音が気になる方は一度歯科でご相談される事をお勧めします。

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2018年10月17日 水曜日

「歯科医師臨床研修指導歯科医講習会」

こんにちは。東京では、やっと秋らしくなり羽織ものの出番が増えてきましたが北海道からは、早くも雪の知らせが入り、しみじみ日本の国土の長さを痛感させられました。
北海道の方々は、長い冬が始まるのですね。

お話は、変わりますが先日、日本歯科医師会主催の厚生労働省「歯科医師臨床研修指導歯科医講習会」に出席させて頂きました。
週末の2日間の目一杯使い日本全国から集まった歯科医の方々と一緒に講師の方々から講習やワークショップやテーマに沿ったディスカッションなどを通して
歯科医師の研修医を受け入れる為のお勉強をしてきました。
1日目の最後に行われた情報交換会では、各地の先生方のお話を聞く事が出来、大変有意義な時間を過ごさせて頂き感謝につきません。
普段の患者様の診療、診断の工程をいかに分かりやすく人に教えるかと言う難しさを痛感して大変勉強になりました。
また、最近の学生や研修医達はこのようなワークショップや勉強法を取り入れているのかと改めて刺激になりました。
研修の修了証の重みをしっかり受け止めてまいります。
これを機に、自分も含めレイ歯科がより一層技術の向上を目指し、地域の方々に還元し喜んで頂けるよう精進したい所存です。

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