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2018年6月 7日 木曜日

フッ素についてⅡ

こんにちは! いよいよ梅雨に入りましたね。今年の梅雨は雨風や台風が来るかもしれなく雨量が多いと言っていましたが、実際はどうなるのでしょう・・・・?! ジメジメした毎日ですが心だけでもさわやかな日々を送りたいものです。 前回、フッ素のお話をしましたが今日はその続きを書きたいと思います。 「歯科医院で行うフッ素について」 ・フッ素を塗る間隔は? 自宅で行う低濃度塗布のフッ素も虫歯予防になりますが、出来れば歯科医院にて高濃度のフッ素を3か月~6か月に1回通院して行う事をおすすめします。 ・フッ素塗布を始める年齢は? フッ素は、歯を強化する働きもあるため歯が生え始めたばかりの赤ちゃんにも有効です。 乳歯が生えそろう1歳頃から歯科医院に通院しフッ素塗布を受けるのが良いでしょう。 ・小さなお子さんの初期の虫歯治療にも使います まだ、小さく一般的な虫歯治療が難しいケースや初期の虫歯には、高濃度のフッ素を塗ることで治療の変わりとすることもあります。 手順としては、口内をクリーニングした後、フッ素を塗布します。これにより、虫歯の進行を止める働きがあります。 「自宅で行うフッ素とは・・・」 ・自宅で行えるフッ素塗布は、歯磨き粉、ジェルタイプ、洗口液の3通りあります。 いずれも、「モノフルオロリン酸ナトリウム」「フッ化ナトリウム」と記載のあるものを選びます。 歯磨き粉やジェル状のものは、すすぎは軽くすませましょう。 フッ素洗口液は、お子様の飲み込みなどに気を付けましょう。 ーまとめー フッ素には、虫歯予防に高い効果があるとされる反面「人体に悪影響があるのでは?」と 不安に思う方もいらっしゃいますが、使い方や適量を守って塗布すれば人体に悪影響を及ぼすことなく 高い虫歯予防を期待できる頼もしい存在です。何か、不安な点がありましたら遠慮なく専門医にお尋ね下さい。                                                                   新保

投稿者 レイ歯科・矯正歯科 | 記事URL