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2019年11月13日 水曜日

乳酸菌について

こんにちは!秋も深まり寒い冬はもうすぐ近くまで訪れているようです。
これからの季節、風邪予防に乳酸菌食品を摂り体調管理に役立てている方も多いと思います。 
今日は、「なぜ、乳酸菌やビフィズス菌は、体に良いのか・・・・」
と言う事のお話をさせて頂きます。

人の体内の腸の中には、約1000種類、100兆個の3つの菌で構成されていてそれぞれ密接な関係を保ちながら健康な腸内を作り上げています。
腸内のバランスは、偏った食生活や不規則な生活、ストレスや加齢、抗生物質の服用などで崩しやすく悪玉菌が増えた場合、病気の発症などに繋がりやすくなってしまいます。

健康的な腸内環境は、日々発酵食品や乳酸菌、ビフィズス菌などを摂り腸内の善玉菌が20%前後になるように努めて下さい。ただ、発酵食品や乳酸菌、ビフィズス菌は日々体外に排出されてしまう栄養でもあるので、毎日摂りつづけて頂く必要があります。
それにより、①便通を良くする ②発がんリスクを低減する ③感染症を予防するなどの作用があると言われています。

乳酸菌が体に良い!と言うのは分かって頂けたと思いますが、乳酸飲料には乳脂肪や糖分なども多いので、毎日適量の摂取を心がけ継続して続けることにより日々腸内の善玉菌の保持に繋がります。
健康な体は健やかな腸内環境からです。がんばって寒い冬に負けない身体を作りましょう。

投稿者 レイ歯科・矯正歯科